茲にイスラエルの人みなヘブロンに集まりてダビデの許に詣り言けるは我らは汝の骨肉󠄁なり
Then all Israel gathered themselves to David unto Hebron, saying, Behold, we are thy bone and thy flesh.
A. M. 2956. B.C. 1048. all Israel
〔サムエル後書5章1節~5章16節〕1 爰にイスラエルの
支󠄂派󠄄咸くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは
視󠄃よ
我儕は
汝の
骨肉󠄁なり~
(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔歴代志略上12章23節~12章40節〕23 戰爭のために
身をよろひヘブロンに
來りてダビデに
就きヱホバの
言のごとくサウルの
國をダビデに
歸せしめんとしたる
武士の
數󠄄は
左のごとし~
(40) また
近󠄃處の
者󠄃よりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの
者󠄃に
至るまでパンと
麥粉󠄃の
食󠄃物と
乾無花果と
乾葡萄と
酒と
油等を
驢馬駱駝牛馬に
載きたりかつ
牛羊を
多く
携へいたれり
是イスラエルみな
喜びたればなり
Behold
〔創世記29章14節〕14 ラバン
彼にいひけるは
汝は
誠󠄃にわが
骨肉󠄁なりとヤコブ
一月󠄃の
間彼とともに
居る
〔申命記17章15節〕15 只なんぢの
神󠄃ヱホバの
選󠄄びたまふ
人を
汝の
上にたてて
王となすべしまた
汝の
上に
王を
立るには
汝の
兄弟の
中の
人をもてすべし
汝の
兄弟ならざる
他國の
人を
汝の
上に
立べからず
〔士師記9章2節〕2 ねがはくはシケムのすべての
民の
耳に
斯く
吿よヱルバアルのすべての
子七十
人して
汝らを
治むると
一人して
汝らを
治むると
孰れか
汝らのためによきやまた
我は
汝らの
骨肉󠄁なるを
記えよと
〔サムエル後書19章12節〕12 爾等はわが
兄弟爾らはわが
骨肉󠄁なりしかるになんぞ
爾等王を
導󠄃き
歸る
最後となるやと
〔サムエル後書19章13節〕13 又󠄂アマサに
言べし
爾はわが
骨肉󠄁にあらずや
爾ヨアブにかはりて
常にわがまへにて
軍長たるべし
若しからずば
神󠄃我に
斯なし
又󠄂重ねてかくなしたまへと
Hebron
〔民數紀略13章22節〕22 彼等すなはち
南の
方に
上りゆきてヘブロンにいたれり
此にはアナクの
子アヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七
年前󠄃に
建󠄄たる
者󠄃なり)
〔サムエル後書2章1節〕1 此のちダビデ、ヱホバに
問ていひけるは
我ユダのひとつの
邑にのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは
何處にのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書15章10節〕10 しかしてアブサロム
窺ふ
者󠄃をイスラエルの
支󠄂派󠄄の
中に
徧く
遣󠄃はして
言せけるは
爾等喇叭の
音󠄃を
聞ばアブサロム、ヘブロンにて
王となれりと
思ふべしと
〔列王紀略上2章11節〕11 ダビデのイスラエルに
王たりし
日は四十
年なりき
即ちヘブロンにて
王たりし
事七
年エルサレムにて
王たりし
事三十三
年
all Israel
〔サムエル後書5章1節~5章16節〕1 爰にイスラエルの
支󠄂派󠄄咸くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは
視󠄃よ
我儕は
汝の
骨肉󠄁なり~
(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔歴代志略上12章23節~12章40節〕23 戰爭のために
身をよろひヘブロンに
來りてダビデに
就きヱホバの
言のごとくサウルの
國をダビデに
歸せしめんとしたる
武士の
數󠄄は
左のごとし~
(40) また
近󠄃處の
者󠄃よりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの
者󠄃に
至るまでパンと
麥粉󠄃の
食󠄃物と
乾無花果と
乾葡萄と
酒と
油等を
驢馬駱駝牛馬に
載きたりかつ
牛羊を
多く
携へいたれり
是イスラエルみな
喜びたればなり
前󠄃にサウルが王たりし時にも汝はイスラエルを率󠄃ゐで出入する者󠄃なりき又󠄂なんぢの神󠄃ヱホバ汝にむかひて汝はわが民イスラエルを牧養󠄄ふ者󠄃となり我民イスラエルの君とならんと言たまへりと
And moreover in time past, even when Saul was king, thou wast he that leddest out and broughtest in Israel: and the LORD thy God said unto thee, Thou shalt feed my people Israel, and thou shalt be ruler over my people Israel, and thou shalt be ruler over my people Israel.
Thou shalt
〔サムエル前書16章1節〕1 爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
我すでにサウルを
棄てイスラエルに
王たらしめざるに
汝いつまでかれのために
歎くや
汝の
角に
膏油を
滿してゆけ
我汝をベテレヘム
人ヱサイの
許につかはさん
其は
我其子の
中にひとりの
王を
尋󠄃ねえたればなり
〔サムエル前書16章13節〕13 サムエル
膏の
角をとりて
其兄弟の
中にてこれに
膏をそそげり
此日よりのちヱホバの
靈ダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル後書7章7節〕7 我イスラエルの
子孫と
共に
凡て
步める
處にて
汝ら
何故に
我に
香柏の
家を
建󠄄ざるやとわが
命じてわが
民イスラエルを
牧養󠄄しめしイスラエルの
士師の
一人に
一言も
語りしことあるや
〔詩篇78章71節〕71 乳󠄃をあたふる
牝羊にしたがひゆく
勤󠄃のうちより
携へきたりてその
民ヤコブその
嗣業イスラエルを
牧はせたまへり
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔エレミヤ記3章15節〕15 われ
我心に
合ふ
牧者󠄃を
汝等にあたへん
彼等は
知識と
明哲をもて
汝等を
養󠄄ふべし
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔マタイ傳2章6節〕6 「ユダの
地ベツレヘムよ、
汝は ユダの
*長等の
中にて
最小き
者󠄃にあらず、
汝の
中より
一人の
君いでて、 わが
民イスラエルを
牧せん」と
錄されたるなり』[*或は「町」と譯す。]
feed
無し
in time past
無し
ruler
〔サムエル後書5章2節〕2 前󠄃にサウルが
我儕の
王たりし
時にも
汝はイスラエルを
率󠄃ゐて
出入する
者󠄃なりきしかしてヱホバ
汝に
汝わが
民イスラエルを
牧養󠄄はん
汝イスラエルの
君長とならんといひたまへりと
〔列王紀略上3章9節〕9 是故に
聽き
別る
心を
僕に
與へて
汝の
民を
鞫しめ
我をして
善惡を
辨別ることを
得さしめたまへ
誰か
汝の
此夥多き
民を
鞫くことを
得んと
〔列王紀略上14章7節〕7 往󠄃てヤラベアムに
吿べしイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
我汝を
民の
中より
擧げ
我民イスラエルの
上に
汝を
君となし
that leddest
〔民數紀略27章17節〕17 之をして
彼等の
前󠄃に
出かれらの
前󠄃に
入り
彼らを
導󠄃き
出し
彼らを
導󠄃き
入る
者󠄃とならしめヱホバの
會衆をして
牧者󠄃なき
羊のごとくならざらしめたまへ
〔サムエル前書18章13節〕13 是故にサウル
彼を
遠󠄄ざけて
千夫長となせりダビデすなはち
民のまへに
出入す
〔イザヤ書55章4節〕4 視󠄃よわれ
彼をたててもろもろの
民の
證とし
又󠄂もろもろの
民の
君となし
命令する
者󠄃となせり
〔ヨハネ傳10章4節〕4 悉とく其の羊をいだしし時、これに先だちゆく、羊その聲を知るによりて從ふなり。
斯イスラエルの長老みなヘブロンにきたりて王の許にいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃に彼らと契󠄅約をたてたり彼らすなはちダビデに膏をそそぎてイスラエルの王となしサムエルによりて傳はりしヱホバの言のごとくせり
Therefore came all the elders of Israel to the king to Hebron; and David made a covenant with them in Hebron before the LORD; and they anointed David king over Israel, according to the word of the LORD by Samuel.
David made
〔サムエル前書11章15節〕15 民みなギルガルにゆきて
彼處にてヱホバのまへにサウルを
王となし
彼處にて
酬恩祭をヱホバのまへに
献げサウルとイスラエルの
人々皆かしこにて
大に
祝󠄃へり
〔列王紀略下11章17節〕17 斯てヱホヤダはヱホと
王と
民の
間にその
皆ヱホバの
民とならんといふ
契󠄅約を
立しめたり
亦王と
民の
間にもこれを
立しめたり
〔歴代志略下23章3節〕3 而してその
會衆みな
神󠄃の
家において
王と
契󠄅約を
結べり
時にヱホヤダかれらに
言けるけるはダビデの
子孫の
事につきてヱホバの
宣まひしごとく
王の
子位に
即べきなり
according
〔サムエル前書15章28節〕28 サムエルかれにいひけるは
今日ヱホバ、イスラエルの
國を
裂て
汝よりはなし
汝の
隣なる
汝より
善きものにこれをあたへたまふ
〔サムエル前書28章17節〕17 ヱホバわれをもて
語りたまひしことをみづから
行ひてヱホバ
國を
爾の
手より
割󠄅きはなち
爾の
隣人ダビデにあたへたまふ
anointed
〔サムエル前書16章1節〕1 爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
我すでにサウルを
棄てイスラエルに
王たらしめざるに
汝いつまでかれのために
歎くや
汝の
角に
膏油を
滿してゆけ
我汝をベテレヘム
人ヱサイの
許につかはさん
其は
我其子の
中にひとりの
王を
尋󠄃ねえたればなり
〔サムエル前書16章12節〕12 是において
人をつかはしてかれをつれきたらしむ
其人色赤く
目美しくして
其貌麗󠄃しヱホバいひたまひけるは
起󠄃てこれにあぶらを
沃げ
是其人なり
〔サムエル前書16章13節〕13 サムエル
膏の
角をとりて
其兄弟の
中にてこれに
膏をそそげり
此日よりのちヱホバの
靈ダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル後書2章4節〕4 時にユダの
人々きたり
彼處にてダビデに
膏をそそぎてユダの
家の
王となせり
人々ダビデにつげてサウルを
葬りしはヤベシギレアデの
人なりといひければ
〔列王紀略下23章30節〕30 その
僕等すなはちこれが
死骸を
車にのせてメギドンよりヱルサレムに
持ゆきこれをその
墓に
葬れり
國の
民ここに
於てヨシアの
子ヱホアハズを
取りこれに
膏をそそぎて
王となしてその
父󠄃にかはらしめたり
before
〔士師記11章11節〕11 是に
於てヱフタ、ギレアデの
長老等とともに
往󠄃くに
民之を
立ておのれの
首領となし
大將となせりヱフタ
即ちミヅパにおいてヱホバのまへにこの
言をことごとく
陳たり
〔サムエル前書23章18節〕18 かくて
彼ら
二人ヱホバのまへに
契󠄅約をむすびダビデは
叢林にとゞまりヨナタンは
其家にかへれり
by
無し
elders
〔サムエル後書5章3節〕3 斯くイスラエルの
長老皆ヘブロンにきたり
王に
詣りければダビデ
王ヘブロンにてヱホバのまへにかれらと
契󠄅約をたてたり
彼らすなはちダビデに
膏を
灑でイスラエルの
王となす
かくてダビデはイスラエルの人々を率󠄃ゐてエルサレムに往󠄃りヱルサレムは即ちヱブスなりその國の土人ヱブス人其處に居り
And David and all Israel went to Jerusalem, which is Jebus; where the Jebusites were, the inhabitants of the land.
David
〔サムエル後書5章6節~5章10節〕6 茲に
王其從者󠄃とともにエルサレムに
往󠄃き
其地の
居民ヱブス
人を
攻んとすヱブス
人ダビデに
語りていひけるは
汝此に
入ること
能はざるべし
反て
盲者󠄃跛者󠄃汝を
追󠄃はらはんと
是彼らダビデ
此に
入るあたはずと
思へるなり~
(10) かくてダビデはますます
大に
成󠄃りゆき
且萬軍の
神󠄃ヱホバこれと
共にいませり
Jebus
〔ヨシュア記15章63節〕63 ヱルサレムの
民ヱブス
人はユダの
子孫これを
逐󠄃はらふことを
得ざりき
是をもてヱブス
人は
今日までユダの
子孫とともにエルサレムに
住󠄃ぬ
〔ヨシュア記18章28節〕28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四
邑ならびに
之につける
村々是なり ベニヤミンの
子孫がその
宗族にしたがひて
獲たる
產業は
是のごとし
〔歴代志略上11章5節〕5 是においてヱブスの
民ダビデに
言けるは
汝は
此に
入べからずと
然るにダビデはシオンの
城󠄃を
取り
是すなはちダビデの
邑なり
Jebusi
〔士師記1章21節〕21 ベニヤミンの
子孫はエルサレムに
住󠄃るエブス
人を
追󠄃出さざりしりかばエブス
人は
今日に
至るまでベニヤミンの
子孫とともにエルサレムに
住󠄃ふ
〔士師記19章10節~19章12節〕10 然るに
其人止宿ることを
肯はずして
起󠄃て
去りヱブスの
對面に
至れり
是はエルサレムなり
鞍おける
二の
驢馬彼とともにあり
妾も
彼とともなりき~
(12) その
主人これに
言けるは
我等は
彼所󠄃に
身をめぐらしてイスラエルの
子孫の
邑ならざる
外國の
人の
邑にいるべからずギベアに
進󠄃みゆかんと
Jebusites
〔士師記1章21節〕21 ベニヤミンの
子孫はエルサレムに
住󠄃るエブス
人を
追󠄃出さざりしりかばエブス
人は
今日に
至るまでベニヤミンの
子孫とともにエルサレムに
住󠄃ふ
〔士師記19章10節~19章12節〕10 然るに
其人止宿ることを
肯はずして
起󠄃て
去りヱブスの
對面に
至れり
是はエルサレムなり
鞍おける
二の
驢馬彼とともにあり
妾も
彼とともなりき~
(12) その
主人これに
言けるは
我等は
彼所󠄃に
身をめぐらしてイスラエルの
子孫の
邑ならざる
外國の
人の
邑にいるべからずギベアに
進󠄃みゆかんと
the inhabitants
〔出エジプト記3章17節〕17 我すなはち
言り
我汝らをエジプトの
苦患の
中より
導󠄃き
出してカナン
人ヘテ
人アモリ
人ペリジ
人ヒビ
人エブス
人の
地すなはち
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
地にのぼり
至らしめんと
是においてヱブスの民ダビデに言けるは汝は此に入べからずと然るにダビデはシオンの城󠄃を取り是すなはちダビデの邑なり
And the inhabitants of Jebus said to David, Thou shalt not come hither. Nevertheless David took the castle of Zion, which is the city of David.
Thou shalt
〔サムエル前書17章9節〕9 其人もし
我とたたかひて
我をころすことをえば
我ら
汝らの
臣僕とならんされど
若し
我かちてこれを
殺さば
汝ら
我らの
僕となりて
我らに
事ふ
可し
〔サムエル前書17章10節〕10 かくて
此ペリシテ
人いひけるは
我今日イスラエルの
諸󠄃行伍を
挑む
一人をいだして
我と
戰はしめよと
〔サムエル前書17章26節〕26 ダビデ
其傍にたてる
人々にかたりていひけるは
此ペリシテ
人をころしイスラエルの
耻辱を
雪󠄃ぐ
人には
如何なることをなすや
此割󠄅禮なきペリシテ
人は
誰なればか
活る
神󠄃の
軍を
搦む
〔サムエル前書17章36節〕36 僕は
旣󠄁に
獅子と
熊とを
殺せり
此割󠄅禮なきペリシテ
人活る
神󠄃の
軍をいどみたれば
亦かの
獸の
一のごとくなるべし
the castle
〔列王紀略上8章1節〕1 爰にソロモン、ヱホバの
契󠄅約の
櫃をダビデの
城󠄃即ちシオンより
舁上らんとてイスラエルの
長老と
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
首イスラエルの
子孫の
家の
長等をエルサレムにてソロモン
王の
所󠄃に
召集む
〔歴代志略下5章2節〕2 茲にソロモン、ヱホバの
契󠄅約の
櫃をダビデの
邑シオンより
舁のぼらんとてイスラエルの
長老者󠄃と
諸󠄃の
支󠄂派󠄄の
長等イスラエルの
子孫の
宗家の
長をヱルサレムに
召集めければ
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇9章11節〕11 シオンに
住󠄃たまふヱホバに
對ひてほめうたへ その
事迹をもろもろの
民のなかにのべつたへよ
〔詩篇48章2節〕2 シオンの
山はきたの
端たかくしてうるはしく
喜悅を
地にあまねくあたふ ここは
大なる
王のみやこなり
〔詩篇48章13節〕13 その
石垣に
目をとめよ そのもろもろの
殿をみよ なんぢらこれを
後代にかたりつたへんが
爲なり
〔詩篇87章2節〕2 ヱホバはヤコブのすべての
住󠄃居にまさりてシオンのもろもろの
門を
愛したまふ
〔詩篇87章5節〕5 シオンにつきては
如此いはん
此もの
彼ものその
中にうまれたり
至上者󠄃みづからシオンを
立たまはんと
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔詩篇125章2節〕2 ヱルサレムを
山のかこめるごとくヱホバも
今よりとこしへにその
民をかこみたまはん
〔エレミヤ哀歌4章11節〕11 ヱホバその
憤恨をことごとく
洩し
烈しき
怒をそそぎ
給ひ シオンに
火をもやしてその
基礎までも
燒しめ
給へり
〔エレミヤ哀歌4章12節〕12 地の
諸󠄃王も
世のもろもろの
民もすべてヱルサレムの
門に
仇や
敵の
打いらんとは
信ぜざりき
〔ロマ書9章33節〕33 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録14章1節〕1 われ
見しに、
視󠄃よ、
羔羊シオンの
山に
立ちたまふ。
十四萬四千の
人これと
偕に
居り、その
額には
羔羊の
名および
羔羊の
父󠄃の
名、
記しあり。
the city
〔サムエル後書5章9節〕9 ダビデ
其要󠄃害󠄅に
住󠄃て
之をダビデの
城󠄃邑と
名けたりまたダビデ、ミロ(
城󠄃塞)より
內の
四方に
建󠄄築をなせり
〔サムエル後書6章10節〕10 ダビデ、ヱホバの
櫃を
己に
移してダビデの
城󠄃邑にいらしむるを
好まず
之を
轉してガテ
人オベデエドムの
家にいたらしむ
〔サムエル後書6章12節〕12 ヱホバ
神󠄃の
櫃のためにオベデエドムの
家と
其所󠄃有󠄃を
皆惠みたまふといふ
事ダビデ
王に
聞えけれぼダビデゆきて
喜樂をもて
神󠄃の
櫃をオベデエドムの
家よりダビデの
城󠄃邑に
舁上れり
この時ダビデいひけるは誰にもあれ第一にエブス人を擊やぶる者󠄃を首となし將となさんと斯てゼルヤの子ヨアブ先登して首となれり
And David said, Whosoever smiteth the Jebusites first shall be chief and captain. So Joab the son of Zeruiah went first up, and was chief.
Joab
〔サムエル後書2章18節〕18 其處にゼルヤの三
人の
子ヨアブ、アビシヤイ、アサヘル
居たりしがアサヘルは
疾足なること
野にをる
麆のごとくなりき
〔サムエル後書3章27節〕27 アブネル、ヘブロンに
返󠄄りしかばヨアブ
彼と
密に
語らんとてかれを
門の
內に
引きゆき
其處にてその
腹を
刺てこれを
殺し
己の
兄弟アサヘルの
血をむくいたり
〔サムエル後書20章23節〕23 ヨアブはイスラエルの
全󠄃軍の
長なりヱホヤダの
子ベナヤはケレテ
人とペレテ
人の
長なり
Whosoever
〔ヨシュア記15章16節〕16 カレブ
言けらくキリアテセペルを
擊てこれを
取る
者󠄃には
我女子アクサを
妻に
與へんと
〔ヨシュア記15章17節〕17 ケナズの
子にしてカレブの
弟なるオテニエルといふ
者󠄃これを
取ければカレブその
女子アクサを
之が
妻に
與へたり
〔サムエル前書17章25節〕25 イスラエルの
人いひけるは
汝らこののぼり
來る
人を
見しや
誠󠄃にイスラエルを
挑んとて
上りきたるなり
彼をころす
人は
王大なる
富を
以てこれをとまし
其女子をこれにあたへて
其父󠄃の
家にはイスラエルの
中にて
租税をまぬかれしめん
chief
ダビデその城󠄃に住󠄃たればこれをダビデの邑と稱󠄄へたり
And David dwelt in the castle; therefore they called it the city of David.
David dwelt
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
the city of David
〔歴代志略上11章5節〕5 是においてヱブスの
民ダビデに
言けるは
汝は
此に
入べからずと
然るにダビデはシオンの
城󠄃を
取り
是すなはちダビデの
邑なり
ダビデまたその邑の四方すなはちミロ(城󠄃塞)より內の四方に建󠄄築をなせり邑の中のその餘の處はヨアブこれを修理へり
And he built the city round about, even from Millo round about: and Joab repaired the rest of the city.
Millo
〔士師記9章6節〕6 ここにおいてシケムのすべての
民およびミロの
諸󠄃の
人集り
往󠄃てシケムの
碑󠄃の
旁なる
橡樹の
邊󠄎にてアビメレクを
立て
王となしけるが
〔士師記9章20節〕20 若し
然らずばアビメレクより
火いでてシケムの
民とミロの
家を
燬つくさんまたシケムの
民とミロの
家よりも
火いでてアビメレクを
燬つくすべしと
〔列王紀略上9章15節〕15 ソロモン
王の
徴募人を
興せし
事は
是なり
即ちヱホバの
家と
自己の
家とミロとエルサレムの
石垣とハゾルとメギドンとゲゼルを
建󠄄んが
爲なりき
〔列王紀略上11章27節〕27 彼が
手を
擧て
王に
敵せし
故は
此なりソロモン、ミロを
築き
其父󠄃ダビデの
城󠄃の
損缺を
塞ぎ
居たり
〔列王紀略下12章20節〕20 茲にヨアシの
臣僕等おこりて
黨をむすびシラに
下るところのミロの
家にてヨアシを
弑せり
repaired
〔ネヘミヤ記4章2節〕2 即ち
彼その
兄弟等およびサマリアの
軍兵の
前󠄃に
語りて
言ふ
此軟弱󠄃しきユダヤ
人何を
爲や
自ら
强くせんとするか
獻祭をなさんとするか
一日に
事を
終󠄃んとするか
塵堆の
中の
石は
旣󠄁に
燬たるに
之を
取出して
活さんとするかと
斯てダビデはますます大になりゆけり萬軍のヱホバこれとともに在したればなり
So David waxed greater and greater: for the LORD of hosts was with him.
for
〔詩篇46章7節〕7 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
waxed greater and greater
〔サムエル後書3章1節〕1 サウルの
家とダビデの
家の
間の
戰爭久しかりしがダビデは
益󠄃强くなりサウルの
家はますます
弱󠄃くなれり
〔サムエル後書5章10節〕10 かくてダビデはますます
大に
成󠄃りゆき
且萬軍の
神󠄃ヱホバこれと
共にいませり
〔ヨブ記17章9節〕9 然ながら
義しき
者󠄃はその
道󠄃を
堅く
持ち
手の
潔󠄄淨き
者󠄃はますます
力を
得るなり
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
ダビデが有󠄃る勇󠄃士の重なる者󠄃は左のごとし是等はイスラエルの一切の人とともにダビデに力をそへて國を得させ終󠄃にこれを王となしてヱホバがイスラエルにつきて宣ひし言を果せり
These also are the chief of the mighty men whom David had, who strengthened themselves with him in his kingdom, and with all Israel, to make him king, according to the word of the LORD concerning Israel.
A. M. 2949~2989. B.C. 1055~1015. the chief
〔サムエル後書23章8節〕8 是等はダビデの
勇󠄃士の
名なりタクモニ
人ヤシヨベアムは
三人衆の
長なりしが
一時八
百人にむかひて
槍を
揮ひて
之を
殺せり
according
〔サムエル前書16章1節〕1 爰にヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
我すでにサウルを
棄てイスラエルに
王たらしめざるに
汝いつまでかれのために
歎くや
汝の
角に
膏油を
滿してゆけ
我汝をベテレヘム
人ヱサイの
許につかはさん
其は
我其子の
中にひとりの
王を
尋󠄃ねえたればなり
〔サムエル前書16章12節~16章14節〕12 是において
人をつかはしてかれをつれきたらしむ
其人色赤く
目美しくして
其貌麗󠄃しヱホバいひたまひけるは
起󠄃てこれにあぶらを
沃げ
是其人なり~
(14) かくてヱホバの
靈サウルをはなれヱホバより
來る
惡鬼これを
惱せり
strengthened themselves with
無し
the chief
〔サムエル後書23章8節〕8 是等はダビデの
勇󠄃士の
名なりタクモニ
人ヤシヨベアムは
三人衆の
長なりしが
一時八
百人にむかひて
槍を
揮ひて
之を
殺せり
to make
〔サムエル後書3章17節〕17 アブネル、イスラエルの
長老等と
語りていひけるは
汝ら
前󠄃よりダビデを
汝らの
王となさんことを
求め
居たり
〔サムエル後書3章18節〕18 されば
今これをなすべし
其はヱホバ、ダビデに
付て
語りて
我わが
僕ダビデの
手を
以てわが
民イスラエルをペリシテ
人の
手よりまたその
諸󠄃の
敵の
手より
救ひいださんといひたまひたればなりと
〔サムエル後書3章21節〕21 アブネル、ダビデにいひけるは
我起󠄃てゆきイスラエルをことごとくわが
主王の
所󠄃に
集めて
彼等に
汝と
契󠄅約を
立しめ
汝をして
心の
望󠄇む
所󠄃の
者󠄃をことごとく
治むるにいたらしめんと
是においてダビデ、アブネルを
歸してかれ
安然に
去り
〔歴代志略上12章38節〕38 是等の
行伍を
守る
軍人等眞󠄃實の
心を
懷きてヘブロンに
來りダビデをもてイスラエル
全󠄃國の
王となさんとせり
其餘のイスラエル
人もまた
心を
一にしてダビデを
王となさんとせり
ダビデの有󠄃る勇󠄃士の數󠄄は是のごとし第一は三十人の長たるハクモニ人の子ヤシヨベアム彼は槍を揮ひて一時に三百人を衝殺せし事あり
And this is the number of the mighty men whom David had; Jashobeam, and Hachmonite, the chief of the captains: he lifted up his spear against three hundred slain by him at one time.
Jashobeam
〔サムエル後書23章8節〕8 是等はダビデの
勇󠄃士の
名なりタクモニ
人ヤシヨベアムは
三人衆の
長なりしが
一時八
百人にむかひて
槍を
揮ひて
之を
殺せり
〔歴代志略上27章2節〕2 先第一の
班列すなはち
正月󠄃の
分󠄃はザブデエルの
子ヤシヨベアムこれを
率󠄃ゆ
其班列は二
萬四
千人
an Hachmonite
彼の次󠄄はアホア人ドドの子エレアザルにして三勇󠄃士の中なり
And after him was Eleazar the son of Dodo, the Ahohite, who was one of the three mighties.
Ahohite
Dodai
〔サムエル後書23章9節〕9 彼の
次󠄄はアホア
人ドドの
子エルアザルにして
三勇󠄃士の
中の
者󠄃なり
彼其處に
戰はんとて
集まれるペリシテ
人にむかひて
戰を
挑みイスラエルの
人々の
進󠄃みのぼれる
時にダビデとともに
居たりしが
Dodo
無し
Eleazar
〔サムエル後書23章9節〕9 彼の
次󠄄はアホア
人ドドの
子エルアザルにして
三勇󠄃士の
中の
者󠄃なり
彼其處に
戰はんとて
集まれるペリシテ
人にむかひて
戰を
挑みイスラエルの
人々の
進󠄃みのぼれる
時にダビデとともに
居たりしが
〔歴代志略上27章4節〕4 二
月󠄃の
班列はアホア
人ドダイその
班列の
者󠄃とともにこれを
率󠄃ゆミクロテといふ
宰あり
其班列は二
萬四
千人
the three
〔サムエル後書23章17節~23章19節〕17 いひけるはヱホバよ
我決てこれを
爲じ
是は
生命をかけて
往󠄃し
人の
血なりと
彼これを
飮ことを
好まざりき
三勇󠄃士は
是等の
事を
爲り~
(19) 彼は三十
人衆の
中の
最も
尊󠄅き
者󠄃にして
彼等の
長とたれり
然ども
三人衆には
及ばざりき
〔サムエル後書23章23節〕23 彼は三十
人衆の
中に
尊󠄅かりしかども三
人衆には
及ばざりきダビデかれを
參議の
中に
列しむ
〔歴代志略上11章19節〕19 言けるは
我神󠄃よ
我決てこれを
爲じ
我いかで
命をかけし
此三
人の
血を
飮べけんやと
彼らその
命をかけて
之を
携へきたりたればなり
故にダビデこれを
飮ことを
爲ざりき
此三
勇󠄃士は
是らの
事を
爲り
〔歴代志略上11章21節〕21 彼は
第二の三
人の
中にて
尤も
貴くしてその
首にせらる
然ど
第一の三
人には
及ばざりき
彼ダビデとともにパスダミムに在けるにペリシテ人其處に集りきて戰へり其處に大麥の滿たる地一箇所󠄃あり時に民ペリシテ人の前󠄃より逃󠄄たりしが
He was with David at Pas-dammim, and there the Philistines were gathered together to battle, where was a parcel of ground full of barley; and the people fled from before the Philistines.
Pas~dammim
〔サムエル前書17章1節〕1 爰にペリシテ
人其軍を
集めて
戰はんとしユダに
屬するシヨコにあつまりシヨコとアゼカの
間なるバスダミムに
陣をとる
a parcel
彼その地所󠄃の中に踐とゞまり之を護りてペリシテ人を殺せり而してヱホバ大なる拯救をほどこして之を救ひたまへり
And they set themselves in the midst of that parcel, and delivered it, and slew the Philistines; and the LORD saved them by a great deliverance.
and the LORD
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
〔サムエル後書23章10節〕10 たちてペリシテ
人を
擊ち
終󠄃に
其手疲て
其手劍に
固着て
離れざるにいたれり
此日ヱホバ
大なる
救拯を
行ひたまふ
民は
彼の
跡にしたがひゆきて
只褫󠄃取而巳なりき
〔列王紀略下5章1節〕1 スリア
王の
軍勢の
長ナアマンはその
主君のまへにありて
大なる
者󠄃にしてまた
貴き
者󠄃なりき
是はヱホバ
曾て
彼をもてスリアに
拯救をほどこしたまひしが
故なり
彼は
大勇󠄃士なりしが
癩病をわづらひ
居る
〔詩篇18章50節〕50 ヱホバはおほいなる
救をその
王にあたへ その
受膏者󠄃ダビデとその
裔とに
世々かぎりなく
憐憫をたれたまふ
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
〔サムエル後書23章10節〕10 たちてペリシテ
人を
擊ち
終󠄃に
其手疲て
其手劍に
固着て
離れざるにいたれり
此日ヱホバ
大なる
救拯を
行ひたまふ
民は
彼の
跡にしたがひゆきて
只褫󠄃取而巳なりき
〔列王紀略下5章1節〕1 スリア
王の
軍勢の
長ナアマンはその
主君のまへにありて
大なる
者󠄃にしてまた
貴き
者󠄃なりき
是はヱホバ
曾て
彼をもてスリアに
拯救をほどこしたまひしが
故なり
彼は
大勇󠄃士なりしが
癩病をわづらひ
居る
〔詩篇18章50節〕50 ヱホバはおほいなる
救をその
王にあたへ その
受膏者󠄃ダビデとその
裔とに
世々かぎりなく
憐憫をたれたまふ
deliverance
〔詩篇144章10節〕10 なんぢは
王たちに
救をあたへ
僕ダビデをわざはひの
劍よりすくひたまふ
神󠄃なり
〔箴言21章31節〕31 戰鬪の
日のために
馬を
備ふ されど
勝󠄃利はヱホバによる
set
三十人の長なる三人の者󠄃アドラムの洞穴󠄄に下り磐の處に往󠄃てダビデに詣りし事あり時にペリシテ人の軍兵はレパイムの谷に陣どれり
Now three of the thirty captains went down to the rock to David, into the cave of Adullam; and the host of the Philistines encamped in the valley of Rephaim.
Rephaim
〔ヨシュア記15章8節〕8 又󠄂その
境界はベニヒンノムの
谷に
沿󠄄てヱブス
人の
地すなはちヱルサレムの
南の
脇に
上りゆきヒンノムの
谷の
西面に
橫はる
山の
嶺に
上る
是はレバイムの
谷の
北の
極處にあり
in the
〔イザヤ書17章5節〕5 あだかも
收穫人の
麥をかりあつめ
腕をもて
穗をかりたる
後のごとくレパイムの
谷に
穗をひろひたるあとの
如くならん
of the thirty captains
〔サムエル後書23章13節~23章39節〕13 刈穫の
時に三十
人衆の
首長なる
三人下りてアドラムの
洞穴󠄄に
往󠄃てダビデに
詣れり
時にペリシテ
人の
隊󠄄レパイムの
谷に
陣どれり~
(39) ヘテ
人ウリヤあり
都󠄃三十七
人
the cave
〔サムエル前書22章1節〕1 是故にダビデ
其處をいでたちてアドラムの
洞穴󠄄にのがる
其兄弟および
父󠄃の
家みな
聞きおよびて
彼處にくだり
彼の
許に
至る
〔ミカ書1章15節〕15 マレシヤにすめる
者󠄃よ
我また
汝の
地を
獲べき
者󠄃を
汝に
携へ
往󠄃べし イスラエルの
榮光アドラムに
往󠄃ん
その時ダビデは砦に居りペリシテ人の鎭臺兵はベテレヘムにありけるが
And David was then in the hold, and the Philistines' garrison was then at Bethlehem.
in the hold
〔サムエル前書22章1節〕1 是故にダビデ
其處をいでたちてアドラムの
洞穴󠄄にのがる
其兄弟および
父󠄃の
家みな
聞きおよびて
彼處にくだり
彼の
許に
至る
〔サムエル前書23章25節〕25 斯てサウルと
其從者󠄃ゆきて
彼を
尋󠄃ぬ
人々これをダビデに
吿ければダビデ
巖を
下てマオンの
野にをるサウル
之を
聞てマオンの
野に
至てダビデを
追󠄃ふ
the Philistines'
〔サムエル前書10章5節〕5 其の
後汝神󠄃のギベアにいたらん
其處にペリシテ
人の
代官あり
汝彼處にゆきて
邑にいるとき
一群の
預言者󠄃の
瑟と
鼗と
笛と
琴を
前󠄃に
執らせて
預言しつつ
崇邱をくだるにあはん
〔サムエル前書13章4節〕4 イスラエル
人皆聞けるに
云くサウル、ペリシテ
人の
代官を
擊りしかしてイスラエル、ペリシテ
人の
中に
惡まると
斯て
民めされてサウルにしたがひギルガルにいたる
ダビデ慕ひ望󠄇みて言けるは誰かベテレヘムの門にある井の水を持來りて我に飮せよかし
And David longed, and said, Oh that one would give me drink of the water of the well of Bethlehem, that is at the gate!
longed
〔民數紀略11章4節〕4 茲に
彼等の
中なる
衆多の
寄集人等慾心を
起󠄃すイスラエルの
子孫もまた
再び
哭て
言ふ
誰か
我らに
肉󠄁を
與へて
食󠄃しめんか
〔民數紀略11章5節〕5 憶ひ
出るに
我等エジプトにありし
時は
魚 黃瓜 水瓜 韮 葱 靑蒜等を
心のまゝに
食󠄃へり
〔サムエル後書23章16節〕16 三勇󠄃士乃ちペリシテ
人の
陣を
衝き
過󠄃てベテレヘムの
門にある
井の
水を
汲󠄂取てダビデの
許に
携へ
來れり
然どダビデ
之をのむことをせずこれをヱホバのまへに
灌ぎて
〔詩篇143章6節〕6 われ
汝にむかひてわが
手をのべ わがたましひは
燥きおとろへたる
地のごとく
汝をしたへり セラ
of the water
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕2 わがたましひは
渇けるごとくに
神󠄃をしたふ
活神󠄃をぞしたふ
何れのときにか
我ゆきて
神󠄃のみまへにいでん
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔ヨハネ傳4章10節〕10 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢ若し神󠄃の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者󠄃の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、然らば汝に活ける水を與へしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕14 然れど我があたふる水を飮む者󠄃は、永遠󠄄に渇くことなし。わが與ふる水は彼の中にて泉となり、永遠󠄄の生命の水湧󠄂きいづべし』
この三人すなはちペリシテ人の軍兵の中を衝とほりてベテレヘムの門にある井の水を汲󠄂取てダビデの許に携へきたれり然どダビデこれを飮ことをせす之をヱホバの前󠄃に灌ぎて
And the three brake through the host of the Philistines, and drew water out of the well of Bethlehem, that was by the gate, and took it, and brought it to David: but David would not drink of it, but poured it out to the LORD,
brake
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
〔雅歌8章6節〕6 われを
汝の
心におきて
印のごとくし なんぢの
腕におきて
印のごとくせよ
其の
愛は
强くして
死のごとく
嫉妬は
堅くして
陰府にひとし その
熖は
火のほのほのごとし いともはげしき
熖なり
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕13 その
時パウロ
答ふ『なんぢら
何ぞ
歎きて
我が
心を
挫くか、
我エルサレムにて、
主イエスの
名のために、
唯に
縛󠄃らるるのみかは、
死ぬることをも
覺悟せり』
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
poured
〔サムエル前書7章6節〕6 かれらミズパに
集り
水を
汲󠄂て
之をヱホバのまへに
注ぎ
其日斷食󠄃して
彼處にいひけるは
我等ヱホバに
罪ををかしたりとサムエル、ミズパに
於てイスラエルの
人を
鞫く
言けるは我神󠄃よ我決てこれを爲じ我いかで命をかけし此三人の血を飮べけんやと彼らその命をかけて之を携へきたりたればなり故にダビデこれを飮ことを爲ざりき此三勇󠄃士は是らの事を爲り
And said, My God forbid it me, that I should do this thing: shall I drink the blood of these men that have put their lives in jeopardy? for with the jeopardy of their lives they brought it. Therefore he would not drink it. These things did these three mightiest.
My God
〔サムエル後書23章17節〕17 いひけるはヱホバよ
我決てこれを
爲じ
是は
生命をかけて
往󠄃し
人の
血なりと
彼これを
飮ことを
好まざりき
三勇󠄃士は
是等の
事を
爲り
〔列王紀略上21章3節〕3 ナボテ、アハブに
言けるはわが
父󠄃祖󠄃の
產業を
爾に
與ふる
事は
決て
爲べからずヱホバ
禁じたまふと
〔ロマ書6章1節〕1 されば
何をか
言はん、
恩惠の
增さんために
罪のうちに
止るべきか、
〔ロマ書6章2節〕2 決して
然らず、
罪に
就きて
死にたる
我らは
爭で
尙その
中に
生きんや。
These
in jeopardy
〔士師記5章18節〕18 ゼブルンは
生命を
捐て
死を
冐せる
民なり
野の
高きところに
居るナフタリまた
是の
如し
〔士師記9章17節〕17 夫わが
父󠄃は
汝らのため
戰ひ
生命を
惜まずして
汝らをミデアンの
手より
救ひ
出したるに
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
shall I
〔レビ記17章10節〕10 凡そイスラエルの
家の
人または
汝らの
中に
寄寓る
他國の
人の
中何の
血によらず
血を
食󠄃ふ
者󠄃あれば
我その
血を
食󠄃ふ
人にわが
面をむけて
攻めその
民の
中より
之を
斷さるべし
〔ヨブ記31章31節〕31 わが
天幕の
人は
言ずや
彼の
肉󠄁に
飽󠄄ざる
者󠄃いづこにか
在んと
〔詩篇72章14節〕14 かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔マルコ傳14章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『これは契󠄅約の我が血、おほくの人の爲に流す所󠄃のものなり。
〔ヨハネ傳6章55節〕55 夫わが肉󠄁は眞󠄃の食󠄃物、わが血は眞󠄃の飮物なり。
that have put their lives
〔ロマ書16章4節〕4 わが
生命のために
己の
首をも
惜まざりき。
彼らに
感謝󠄃するは、ただ
我のみならず、
異邦󠄆人の
諸󠄃敎會もまた
然り。
ヨアブの兄弟アビシヤイは三人の長たり彼は槍を揮ひて三百人を衝ころし三人の中に名を得たり
And Abishai the brother of Joab, he was chief of the three: for lifting up his spear against three hundred, he slew them, and had a name among the three.
Abishai
〔サムエル前書26章6節〕6 ダビデ
答へてヘテ
人アヒメレクおよびゼルヤの
子にしてヨアブの
兄弟なるアビシヤイにいひけるは
誰か
我とともにサウルの
陣にくだらんかとアビシヤイいふ
我汝とともに
下らん
〔サムエル後書2章18節〕18 其處にゼルヤの三
人の
子ヨアブ、アビシヤイ、アサヘル
居たりしがアサヘルは
疾足なること
野にをる
麆のごとくなりき
〔サムエル後書3章30節〕30 ヨアブとその
弟アビシヤイのアブネルを
殺したるは
彼がギベオンにて
戰陣のうちにおのれの
兄弟アサヘルをころせしによれり
〔サムエル後書18章2節〕2 しかしてダビデ
民を
三に
分󠄃ちて
其一をヨアブの
手に
託け
一をゼルヤの
子ヨアブの
兄弟アビシヤイの
手に
託け
一をガテ
人イツタイの
手に
託けたりかくして
王民にいひけるは
我もまた
必ず
汝らとともに
出んと
〔サムエル後書20章6節〕6 是においてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリの
子シバ
今我儕にアブサロムよりもおほくの
害󠄅をなさんとす
爾の
主の
臣僕を
率󠄃ゐて
彼の
後を
追󠄃へ
恐らくは
彼堅固なる
城󠄃邑を
獲て
我儕の
目を
逃󠄄れんと
〔サムエル後書21章17節〕17 しかれどもゼルヤの
子アビシヤイ、ダビデを
助けて
其ペリシテ
人を
擊ち
殺せり
是においてダビデの
從者󠄃かれに
誓ひていひけるは
汝は
再我儕と
共に
戰爭に
出べからず
恐らくは
爾イスラエルの
燈光を
消󠄃さんと
〔サムエル後書23章18節〕18 ゼルヤの
子ヨアブの
兄弟アビシヤイは三十
人衆の
首たり
彼三
百人にむかひて
槍を
揮ひて
殺せり
彼其三十
人衆の
中に
名を
得たり
〔サムエル後書23章19節~23章39節〕19 彼は三十
人衆の
中の
最も
尊󠄅き
者󠄃にして
彼等の
長とたれり
然ども
三人衆には
及ばざりき~
(39) ヘテ
人ウリヤあり
都󠄃三十七
人
〔歴代志略上2章16節〕16 かれらの
姉妹はゼルヤとアビガル、ゼルヤの
產る
子はアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三
人
彼は第二の三人の中にて尤も貴くしてその首にせらる然ど第一の三人には及ばざりき
Of the three, he was more honourable than the two; for he was their captain: howbeit he attained not to the first three.
howbeit
〔マタイ傳13章8節〕8 良き地に落ちし種あり、或は百倍、或は六十倍、或は三十倍の實を結べり。
〔コリント前書15章41節〕41 日の
光榮あり、
月󠄃の
光榮あり、
星の
光榮あり、
此の
星は
彼の
星と
光榮を
異にす。
ヱホヤダの子カブジエルのベナヤは勇󠄃氣あり衆多の功績ありし者󠄃なり彼はモアブのアリエルの二人の子を擊殺せりまた雪󠄃の日に下りゆきて穴󠄄の中にて獅子一匹󠄃を擊殺せし事ありき
Benaiah the son of Jehoiada, the son of a valiant man of Kabzeel, who had done many acts; he slew two lionlike men of Moab: also he went down and slew a lion in a pit in a snowy day.
Benaiah
〔サムエル後書8章18節〕18 ヱホヤダの
子ベナヤはケレテ
人およびペレテ
人の
長ダビデの
子等は
大臣なりき
〔サムエル後書20章23節〕23 ヨアブはイスラエルの
全󠄃軍の
長なりヱホヤダの
子ベナヤはケレテ
人とペレテ
人の
長なり
〔サムエル後書23章20節~23章23節〕20 ヱホヤダの
子カブジエルのベナヤは
勇󠄃氣あり
多くの
功績ありし
者󠄃なり
彼モアブの
人の
獅子の
如きもの
二人を
擊殺せり
彼は
亦雪󠄃の
時に
下りて
穴󠄄の
中にて
獅子を
擊殺せり~
(23) 彼は三十
人衆の
中に
尊󠄅かりしかども三
人衆には
及ばざりきダビデかれを
參議の
中に
列しむ
〔列王紀略上1章8節〕8 されど
祭司ザドクとヱホヤダの
子ベナヤと
預言者󠄃ナタンおよびシメイとレイならびにダビデに
屬したる
勇󠄃士はアドニヤに
與せざりき
〔列王紀略上1章38節〕38 斯て
祭司ザドクと
預言者󠄃ナタンおよびヱホヤダの
子ベナヤ
並にケレテ
人とペレテ
人下りソロモンをダビデ
王の
騾に
乘せて
之をギホンに
導󠄃きいたれり
〔列王紀略上2章30節〕30 ベナヤ
乃ちヱホバの
幕屋にいたり
彼にいひけるは
王斯言ふ
出來れ
彼いひけるは
否我は
此に
死んとベナヤ
反て
王に
吿てヨアブ
斯言ひ
斯我に
答へたりと
言ふ
〔列王紀略上2章34節〕34 ヱホヤダの
子ベナヤすなはち
上りて
彼を
擊ち
彼を
殺せり
彼は
野にある
己の
家に
葬らる
〔列王紀略上2章35節〕35 王乃ちヱホヤダの
子ベナヤをヨアブに
代て
軍の
長となせり
王また
祭司ザドクをしてアビヤタルに
代しめたり
〔歴代志略上27章5節〕5 三
月󠄃の
軍團を
統る
第三の
將は
祭司の
長ヱホヤダの
子ベナヤその
班列は二
萬四
千人
〔歴代志略上27章6節〕6 このベナヤはかの三十
人の
中の
勇󠄃士にして三十
人の
上にたてり
彼の
子アミザバデその
班列にあり
Kabzeel
〔ヨシュア記15章21節〕21 ユダの
子孫の
支󠄂派󠄄が
南においてエドムの
境界の
方に
有󠄃るその
遠󠄄き
邑々は
左のごとしカブジエル、エデル、ヤグル
lion~like
〔サムエル後書1章23節〕23 サウルとヨナタンは
愛らしく
樂げにして
生死ともに
離れず
二人は
鷲よりも
捷く
獅子よりも
强かりき
〔歴代志略上12章8節〕8 ガド
人の
中より
曠野の
砦に
脱きたりてダビデに
歸せし
者󠄃あり
是みな
大勇󠄃士にして
善戰かふ
軍人能く
楯と
戈とをつかふ
者󠄃にてその
面は
獅子の
面のごとくその
捷きことは
山にをる
鹿のごとくなりき
slew a
〔士師記14章5節〕5 サムソン
父󠄃母とともにテムナテに
下りてテムナテの
葡萄園にいたるに
稚き
獅子咆哮りて
彼に
向ひしが
〔士師記14章6節〕6 ヱホバの
靈彼にのぞみたれば
山羊羔を
裂がごとくに
之を
裂たりしが
手には
何の
武器󠄃も
持ざりきされどサムソンはその
爲せしことを
父󠄃にも
母にも
吿ずしてありぬ
〔サムエル前書17章34節~17章36節〕34 ダビデ、サウルにいひけるは
僕さきに
父󠄃の
羊を
牧るに
獅子と
熊と
來りて
其群の
羔を
取たれば~
(36) 僕は
旣󠄁に
獅子と
熊とを
殺せり
此割󠄅禮なきペリシテ
人活る
神󠄃の
軍をいどみたれば
亦かの
獸の
一のごとくなるべし
who had done many acts
彼はまた長身五キユビト程󠄃なるエジプト人を殺せりそのエジプト人は機織の滕󠄄のごとき槍を手に執をりしに彼は杖をとりて之が許に下りゆきエジプト人の手よりその槍を捩󠄃とりてその槍をもて之を殺せり
And he slew an Egyptian, a man of great stature, five cubits high; and in the Egyptian's hand was a spear like a weaver's beam; and he went down to him with a staff, and plucked the spear out of the Egyptian's hand, and slew him with his own spear.
a man of great stature
無し
a spear
〔歴代志略上20章5節〕5 復ペリシテ
人と
戰爭ありしがヤイルの
子エルハナン、ガテのゴリアテの
兄弟ラミを
殺せりラミの
槍の
柄は
機の
滕󠄄の
如くなりき
five
〔申命記3章11節〕11 彼レパイムの
遺󠄃れる
者󠄃はバシヤンの
王オグ
只一人なりき
彼の
寢臺は
鐵の
寢臺なりき
是は
今なほアンモンの
子孫のラバにあるに
非ずや
人の
肘によれば
是はその
長九キユビトその
寛四キユビトあり
〔サムエル前書17章4節〕4 時にペリシテ
人の
陣よりガテのゴリアテと
名くる
挑戰者󠄃いできたる
其身の
長六キユビト
半󠄃
slew him
〔サムエル前書17章51節〕51 ダビデはしりてペリシテ
人の
上にのり
其劍を
取て
之を
鞘より
拔きはなしこれをもて
彼をころし
其首級を
斬りたり
爰にペリシテの
人々其勇󠄃士の
死るを
見てにげしかば
ヱホヤダの子ベナヤ是等の事を爲し三勇󠄃士の中に名を得たり
These things did Benaiah the son of Jehoiada, and had the name among the three mighties.
彼は三十人の中にて尊󠄅かりしかども第一の三人には及ばざりきダビデかれを親兵の長となせり
Behold, he was honourable among the thirty, but attained not to the first three: and David set him over his guard.
David
〔サムエル後書20章23節〕23 ヨアブはイスラエルの
全󠄃軍の
長なりヱホヤダの
子ベナヤはケレテ
人とペレテ
人の
長なり
but attained
〔歴代志略上11章21節〕21 彼は
第二の三
人の
中にて
尤も
貴くしてその
首にせらる
然ど
第一の三
人には
及ばざりき
軍兵の中の勇󠄃士はヨアブの兄弟アサヘル、ベテレヘムのドドの子エルハナン
Also the valiant men of the armies were, Asahel the brother of Joab, Elhanan the son of Dodo of Bethlehem,
Asahel
〔サムエル後書2章18節~2章23節〕18 其處にゼルヤの三
人の
子ヨアブ、アビシヤイ、アサヘル
居たりしがアサヘルは
疾足なること
野にをる
麆のごとくなりき~
(23) 然どもかれ
外にむかふことをいなむによりアブネル
槍の
後銛をもてかれの
腹を
刺しければ
槍その
背後にいでたりかれ
其處にたふれて
立時に
死り
斯しかばアサヘルの
仆れて
死るところに
來る
者󠄃は
皆たちどまれり
〔サムエル後書3章30節〕30 ヨアブとその
弟アビシヤイのアブネルを
殺したるは
彼がギベオンにて
戰陣のうちにおのれの
兄弟アサヘルをころせしによれり
〔歴代志略上27章7節〕7 四
月󠄃の
分󠄃を
統る
第四の
將はヨアブの
弟アサヘルにしてその
子ゼバデヤこれに
次󠄄り
其班列は二
萬四
千人
Elhanan
〔サムエル後書21章19節〕19 爰に
復ゴブにてペリシテ
人と
戰あり
其處にてベテレヘム
人ヤレオレギムの
子エルハナン、ガテのゴリアテの
兄弟ラミを
殺せり
其槍の
柄は
機の
梁の
如くなりき
ハロデ人シヤンマ、ペロニ人ヘレヅ
Shammoth the Harorite, Helez the Pelonite,
Harorite
無し
Pelonite
Shammoth
8‹25 b10c023v025 〔サムエル後書23章25節〕›
〔歴代志略上27章8節〕8 五
月󠄃の
分󠄃を
統る
第五の
將はイズラヒ
人シヤンモテその
班列は二
萬四
千人
テコア人イツケシの子イラ、アナトテ人アビエゼル
Ira the son of Ikkesh the Tekoite, Abi-ezer the Antothite,
Antothite
〔歴代志略上27章12節〕12 九
月󠄃の
分󠄃をすぶる
第九の
將はベニヤミンの
子孫たるアナトテ
人アビエゼルその
班列は二
萬四
千人
Ira
〔歴代志略上27章9節〕9 六
月󠄃の
分󠄃を
統る
第六の
將はテコア
人イツケシの
子イラその
班列は二
萬四
千人
ホシヤ人シベカイ、アホア人イライ
Sibbecai the Hushathite, Ilai the Ahohite,
Ahohite
Sibbecai
〔歴代志略上27章11節〕11 八
月󠄃の
分󠄃を
統る
第八の
將はゼラの
子孫たるホシヤ
人シベカイその
班列は二
萬四
千人
ネトパ人マハライ、ネトパ人バナアの子ヘレデ
Maharai the Netophathite, Heled the son of Baanah the Netophathite,
Heldai
Heled
〔歴代志略上27章15節〕15 十二
月󠄃の
分󠄃を
統る
第十二の
將はオテニエルの
子孫たるネトパ
人ヘルダイその
班列は二
萬四
千人
Maharai
〔歴代志略上27章13節〕13 十
月󠄃の
分󠄃をすぶる
第十の
將はゼラの
子孫たるネトパ
人マハライその
班列は二
萬四
千人
ベニヤミンの子孫のギベアより出たるリバイの子イツタイ、ピラトン人ベナヤ
Ithai the son of Ribai of Gibeah, that pertained to the children of Benjamin, Benaiah the Pirathonite,
Ithai
ガアシの谷のホライ、アルバテ人アビエル
Hurai of the brooks of Gaash, Abiel the Arbathite,
Abiel
Hiddai
Hurai
バハルム人アズマウテ、シヤルボニ人エリヤバ
Azmaveth the Baharumite, Eliahba the Shaalbonite,
Baharumite
ギゾニ人ハセム、ハラリ人シヤゲの子ヨナタン
The sons of Hashem the Gizonite, Jonathan the son of Shage the Hararite,
Hashem
ハラリ人サカルの子アヒアム、ウルの子エリパル
Ahiam the son of Sacar the Hararite, Eliphal the son of Ur,
Eliphal
Sacar
Sharar
メケラ人へペル、ペロニ人アヒヤ
Hepher the Mecherathite, Ahijah the Pelonite,
カルメル人ヘヅライ、エズバイの子ナアライ
Hezro the Carmelite, Naarai the son of Ezbai,
Hezro
ナタンの兄弟ヨエル、ハグリの子ミブハル
Joel the brother of Nathan, Mibhar the son of Haggeri,
Joel
the son of Haggeri
アンモニ人ゼレク、ゼルヤの子ヨアブの武器󠄃を執る者󠄃なるベエロテ人ナハライ
Zelek the Ammonite, Naharai the Berothite, the armourbearer of Joab the son of Zeruiah,
エテリ人イラ、エテリ人ガレブ
Ira the Ithrite, Gareb the Ithrite,
Ithrite
ヘテ人ウリヤ、アヘライの子ザバデ
Uriah the Hittite, Zabad the son of Ahlai,
Uriah
〔サムエル後書11章6節~11章27節〕6 是においてダビデ
人をヨアブにつかはしてヘテ
人ウリヤを
我に
遣󠄃はせといひければヨアブ、ウリヤをダビデに
遣󠄃はせり~
(27) 其喪の
過󠄃し
時ダビデ
人を
遣󠄃はしてかれをおのれの
家に
召いる
彼すなはちその
妻となりて
男子を
生り
但しダビデの
爲たる
此事はヱホバの
目に
惡かりき
ルベン人シザの子アデナ是はルベン人の軍長の一人にして從者󠄃三十人を率󠄃ゐたり
Adina the son of Shiza the Reubenite, a captain of the Reubenites, and thirty with him,
マアカの子ハナン、ミテニ人ヨシヤバテ
Hanan the son of Maachah, and Joshaphat the Mithnite,
アシテラ人ウジヤ、アロエル人ホタンの子等シヤマとヱイエル
Uzzia the Ashterathite, Shama and Jehiel the sons of Hothan the Aroerite,
デジ人シムリの子エデアエルおよびその兄弟ヨハ、
Jediael the son of Shimri, and Joha his brother, the Tizite,
son of Shimri
マハウ人エリエル、エルナアムの子等エリバイおよびヨシヤワヤ、モアブ人イテマ
Eliel the Mahavite, and Jeribai, and Joshaviah, the sons of Elnaam, and Ithmah the Moabite,
エリエル、オベデ、ソメバ人ヤシエル
Eliel, and Obed, and Jasiel the Mesobaite.